もくじ
「君の声が聞こえる」あらすじ・第9話「聞けなかった声」
ミンが無罪となり釈放されてしまいました。
スハはヘソンを心配してミンを何とかしようとします。
ミンを刺そうとしますがそこへヘソンがやって来て自分が刺されます。
ミンは逃亡して、スハはヘソンの前から姿を消してしまいました。
君の声が聞こえる
9話の登場人物
ヘソン(イ・ボヨン)
ミンが無罪になりました。当然ヘソンは納得していません。
ヘソンが家に帰って寝ていると台所から煙が出ます。てっきりミンの仕業と思いましたが、スハがゴキブリ退治の煙殺虫剤をまいたのでした。
これで警察が警戒してヘソンを守ってくれると考えたのでした。
ヘソンはスハが過激な行動に出るのではと心配して連絡を取ろうとしますが繋がりません。
やっとスハを探すとちょうどミンともみ合ってました。ミンを刺そうとするスハを止めるためにヘソンは自分が刺されます。
ヘソンはスハに人を殺すなと言います。病院に運ばれて無事だったが、スハは姿を消します。
この時初めてヘソンはスハには家族も友達もいない事を知ります。
しばらくしてミンの物と思われる切断された左手が見つかります。スハが疑われますがヘソンはスハを信じています。
~1年後~
ヘソンは昔のやる気のない弁護士に戻っています。まだ母の死のショックから立ち直っていません。
スハ(イ・ジョンソク)
スハはヘソンを心配しつつも犯人のミンと会います。
ミンにヘソンに危害を加えると言われ逆上したスハはミンを刺そうとします。しかしヘソンが刺されて止めました。
スハはミンに肩を刺されます。ミンはその隙に逃げてしまいました。
スハはヘソンの無事を確認すると、チャ弁護士にヘソンを守るように頼んで姿を消してしまいます。
~1年後~
スハはスヌクという別名で田舎の方で住み込みで働いていました。
そこへミンの犯人を追っている警察が訪ねてきて取り調べのため連行されます。
チャ弁護士(ユン・サンヒョン)
ミンを弁護して無罪にしてしまいました。ヘソンには当然冷たくされます。
チェ弁護士は10年前の事件の資料を見てヘソンを心配します。
ヘソンと一緒に手分けしてスハを探し、ヘソンが刺された所へ駆けつけます。チャ弁護士は逃げていくミンを目撃しました。
ミンを無罪にしてしまった事に罪悪感を感じ、チャ弁護士は仕事を辞めてサウナで働きます。
ドヨン(イ・ダヒ)
ドヨンも複雑です。ヘソンは憎いけれどミンがどんな人間なのか知っているので何とか有罪にしようと頑張ります。
父のコネでミンと同じ房で服役していたファン服役囚に偽の証言をするよう手配しますが失敗しました。
実はファンは裁判官のドヨンの父に有罪にされたのでした。ドヨンの父はファン服役囚の名前を聞いてこの件から手を引けといいます。
ミン(チョン・ウンイン)
無罪になりました。
心の中はヘソンへの復讐に燃えています。
スハと会った時にスハが自分を刺し殺すように仕向けますがヘソンに邪魔されてしまいました。
また逃亡してしまいます。
今度はチャ弁護士も目撃しているので指名手配になりました。
9話の感想
ミンを無罪にしてしまってチャ弁護士は後悔してもしきれないですよね。何だか可哀想な役柄です。
てっきりドヨンはミンが無罪になってヘソンざまあみろ!みたいな感じかと思ったら、全然違いましたね。
一応、検事としてはまっとうに仕事してるようで、ここだけは評価できます。
スハがヘソンを刺してしまった・・・。スハの気持ちはものすごく分かるけれども刃物はダメでしょ。
自暴自棄になってるのか、1年後ヘソンがまたやる気の全くない弁護士に逆戻りしてるのが面白い。
さすがにあんな弁護士いたら国選でも解雇だと思うんですけどね。
韓国ドラマ『 君の声が聞こえる』の概要・キャスト一覧はこちらの記事
「君の声が聞こえる」あらすじ・第10話「再会」
スハはミンの殺害容疑で逮捕されます。記憶を失い、心の声が聞こえる能力も失っていました。
TVを見てスハが逮捕されたことを知ったチャ弁護士は弁護士に復帰してヘソンを手助けします。
ヘソンとチャ弁護士は無罪を主張します。
10話の登場人物
ヘソン(イ・ボヨン)
警察から連絡がありヘソンが駆けつけるとスハは記憶喪失になっていました。
証拠も揃っているのでかなり不利ですが、それでもヘソンはスハを信じて必死で庇います。
罪を認めるなら情状酌量で10年の刑。しかし無罪を主張するなら裁判に負ければ20年になるとドヨンに言われ悩みます。
ヘソンは上司から26年前にそっくりな事件を担当した話を聞かされる。
それは偽の証言をしたファン服役囚の事件で酔って記憶の内ファンは妻殺しで起訴され有罪となったのでした。
やる気のなかったヘソンはチャ弁護士の協力を得て本気で裁判に取り組みます。
裁判の日、ヘソンは無罪を主張します。
ヘソンとチャ弁護士はファン服役囚の事件からヒントを得て、ヘソンはミンが犯人だと主張します。
あくまでもミンの生存説を主張したのでした。法廷はざわつきます。
スハ(イ・ジョンソク)
警察に連行されますが、スハは記憶だけでなく、心の声が聞こえる能力も失っていました。
スハは自分には記憶がないから全てヘソンに任せるとヘソンを信じます。
スハの事件はニュースになり、今はネイリストになったソンビンもチャ弁護士もスハの逮捕を知ります。
スハのところに元同級生がスハのロッカーにあった日記帳を持って来てくれました。日記には10年間に渡りヘソンへの想いが綴られていました。
しかしスハはどうしても思い出せませんが、たまにフラッシュバックしています。
チャ弁護士(ユン・サンヒョン)
サウナで働いていたチャ弁護士ですがTVでスハが逮捕されたことを知りヘソンに会いに来ます。
チェ弁護士は悩んでいるヘソンに、無罪の確率が上がるからと国民参与裁判を勧めます。
国民参与には弁護人が二人必要となるので自分にやらせてほしいと頼みます。
チャ弁護士は復職しました。そして裁判に勝ってヘソンとやり直したいと宣言します。
ドヨン(イ・ダヒ)
今回もドヨンが担当です。
ドヨンは検察だから当然スハを有罪にしようと作戦を練ります。
しかし、国民参与裁判の為、少々ヘソンとチャ弁護士に押され気味です。
裁判の前にはヘソンに会い罪を認めた方が服役が短くなると忠告します。
10話の感想
1年の間に記憶喪失になっていたスハに何があったんでしょうか?
ヘソンを見る目が本当に他人を見る目つきになっていて演技上手ですね。
1年間も遠い親戚と嘘をついて面倒をみていたおじさんも怪しいです。
そしてヘソンとドヨンの対立が再び始まります。
弁護士って仕事も凄いですよね。当たり前だけど、一人の人間の人生を左右するって責任重大です。
罪を認めれば10年の刑、無罪主張して負ければ20年の刑って、本当に究極の選択すぎて胃が痛くなりそう。
チャ弁護士が助っ人に入りましたが、ミンを無罪にした失敗をちゃんと挽回してほしいですね。
そしてスハの同級生のソンビンがネイリストになっていました。タイプ的にもピッタリの職業ですね。