「凍える華」 第55話
AP食品の立て直し計画にマルスクの店がターゲットとなるが、契約しないマルスク。
そしてギョンワンとテジュンの思惑は・・・。
55話のあらすじ
ユギョンが屋敷に戻ると、ヨンスクが学生時代の写真を眺めていた。
そこにはナヨンとドヒ母・ユネも写っていて、ユネの話になると不愉快になるユギョン。
そしてドヒ父は、自分とドヒが親子ではないことをすでに知っていた。
AP食品ではチキン店のフランチャイズを展開することとなり、既存店でマルスクのチキン店が人気投票で一位となり選ばれます。
テジュンはこの計画を潰そうと企むが、マルスクの方もナヨンの事で恨みがある為、ペクドの系列とは契約しようとしない。
ナヨンはフィギョンに、そのチキン屋はテジュンの元恋人の母親が経営してる店だと教える。
セジンとバーで待ち合わせるテジュン。
バーでナヨンとの思い出のピアノが聞こえてくる。
引き寄せられるようにピアノの方へ行くとナヨンがピアノを弾いている。
思わずナヨンにキスするテジュン。
そこへ遅れたセジンがやってくる。
55話の感想
この回は、ほとんど話が前に進まなかったです。
ただユギョンとセジンの出番も少なかったので、あまりイライラせずに済みました。
子供時代のナヨンから→大人のナヨンへと顔がダブるシーンがあるんですが、子役の子と主人公似てますね。
韓国ドラマで子役が大人になったシーンって、かなり違和感感じるのですが、今回は結構自然に受け入れられます。
ナヨンとテジュンが一緒にいる事に嫉妬してるフィギョンが可愛い。
そしてギョンワン。とても大会社の会長代理とは思えない器の小ささです。
もう一人のドヒ父は、自分とドヒが親子じゃないって事を知ってましたね。
こちらの展開もちょっと気になります。
実子じゃないって知ってて、あんなに可愛がっていたのか・・・。
なんで?
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「凍える華」 第56話
ナヨンとのキスを、セジンに見られたテジュン
酔っ払っていたと言い訳するが、セジンの怒りは収まらない。
チキン店との契約もうまく行かず・・・。
56話のあらすじ
テジュンとナヨン(ドヒ)のキスを見てしまったセジンは荒れる。
テジュンは酔っていただけだと、苦しい言い訳をします。
セジンはギョンワンに、テジュンを本社に戻してドヒと引き離してほしいと頼むが、却下される。
屋敷に居場所がなく、母親の所へ行ったテジュンは、部屋にいるセグァンを実の弟だと紹介される。
テジュンをよく思っていないセグァンから説教されるテジュン。
ナヨンが頭から離れないテジュンは、そのまま出ていき屋台で酔っ払います。
ドヒがナヨンに思えて仕方のないテジュンは、ウンボンに会い確認しますが、冷たくあしらわれます。
マルスクの店との契約を成功させたいフィギョンですが、全く契約出来ず苦戦します。
そして社内ではドヒの悪い噂が流れる。
テジュンはドヒの退任が成功したら、本社に戻してほしいとギョンワンに頼みます。
理事会ではチキン店との契約に失敗したら、ドヒの解任と同時にフィギョンが退任となる事が決定。
56話の感想
セジンみたいなのが家にいたら、テジュンも心が休まらないだろうな。
自業自得だけど。
そして弟のチンピラみたいなセグァンにまで小馬鹿にされて、ざまあ見ろと思ってしまった。
セグァンどうでもいいけど、ここだけは応援してしまいました。
ギョンワン嫌いだ~。
このお父さん表向きは誠実なこと言っておきながら、悪だくみする時はすごいですよね。
その割には普段は流されるままというか、あまり頭良くないです。
さらに上を行くのがセジン。
理事会でドヤ顔で意見してるけど、子供が学級会で発表してるみたいで違和感ありすぎです。
次回からはナヨンの活躍が見れそうで楽しみ!
