韓国ドラマ『福寿草』57話-60話 感想

福寿草メイン ★は行
,

韓国ドラマ「福寿草」57話-58話 概要

ある日、役所からヨナの元に行方不明だった息子が、イギリスで火災に巻き込まれ死亡したという連絡が入る。

衝撃を受けたヨナは真実を確かめるために渡英を試みるが、仮出所中のため旅券の申請さえもままならない。

韓国ドラマ多数配信中

57話「息子の生死」

テヤンを死んだことにするのに気が咎めるユラだが、パクはすでに死亡者をテヤンにした後だったので書類を受け取りました。

見つかったテヤンが死亡したと知り倒れるヨナ。

ガンウクは悲しむヨナの姿を見て胸を痛めます。

一方のユンジェはそんな事も知らず、社長の座に固執していました。

ガンウクは「大事なものが何かも分からないのか!」と言い、お前に社長の座は譲らないと宣言しました。

絶望したヨナが母親に会いにやってくると、スエからテヤンがいた施設でユラを見かけた事を聞き驚きます。

ヨナは当時の看守に電話して調べ、ユラが広報活動のために刑務所まで来ていた事を知ります。

テヤンをさらったのはユラだと確信を持つヨナはユラを呼び出します。

58話「消えた最後の希望」

テヤンが死んだのはユラのせいだと、ユラの首を絞めるヨナ。

たまたま通りかかった警察に見つかり連行されました。

ユラはヨナを刑務所に送り返そうとしますが、ヨナはユンジェに息子の事を話すと言いれ、ユンジェに黙っているなら示談にしてあげると言います。

ユラは迎えに来たユンジェにお金を貸していて、その件で揉めたのだとまた嘘をつきます。

ヨナから全ての経緯を聞いたガンウクは空港でユラを見かけた事、子供が描いた絵を持っていた事を話します。

その後、ユンジェとユラの義兄な事、ミンジャの息子である事がばれてしまい、素直に謝って今後は何が何でもヨナに協力すると約束をします。

ヨナはジェイ社に入社するために企画案の公募に応募する事にしました。

そのころ、世間では世界的に有名な投資家ジュリア会長が化粧品会社に投資を考えているとのニュースが流れ、ミンジャもユラ祖母も色めき立ちます。

ジュリアは謎の多い女性なのですが、韓国出身で過去の記憶を失っていました。

57話-58話の感想

やっとヨナがテヤンを入れ替えたのはユラの仕業だと気づきました。

気付くまでが本当に長いですね。

もうユラは首を絞められても当然だと思うけど、携帯投げつけた後にヨナがヒールで携帯踏んでるのなんか笑ってしまった。

ユラがユンジェに言い訳しているけど、ユンジェの方はほとんど信じてなさそうでした。

そしてユラ祖母頼りのユンジェのくせに、ガンウクに自分の力で社長の座を取り戻すって宣言してるのもどうかと思うわ。

何かカッコよく言ってるけど、結局奥さんの実家頼みじゃないのさって思ってしまった。

ガンウクの正体がバレたけど、ヨナがそんなに激怒しなくて良かった。

これで隠し事は一切ないし、心おきなくヨナに協力して欲しいです。

あの母親がネックだけど・・・。

ただミンジャがユラに「警察沙汰になるほどの事をするなんて、どうせあなたが何かやらかしたんでしょ」ってユラに言ってるのだけは的を得ていて感心します。

「福寿草」基本情報はこちら


韓国ドラマ「福寿草」59話-60話 概要

ジェイ社広報チーム主催でマーケティング企画の一般公募が行われた。

最も優秀な者はジェイ社の正社員に採用されるという条件のものだ。

審査員の満場一致で最優秀に選ばれた企画の発案者「カン・ヒョンスク」の正体は?

59話「新たなる復讐」

ヨナは退職願をテイルに提出します。

そしてジェイ社の企画案の公募で見事大賞を取り、入社が決まりました。

ユラは何とか失格にしようとしますが、ガンウクの後押しと、マスコミ報道も済ませているのでヨナを入社させるしかありませんでした。

授賞式でヨナは自分の人生を奪った人と最後まで戦いますと宣言をしました。

ガンウクは張り切っているヨナを心配しつつも、話題のジュリア会長の信頼を得るように伝えます。

ユラと同じ広報部で働くことになったヨナ。

ヨナはユラが席を外した隙に、パク刑事が賄賂を受け取っている動画をユラのパソコンから通報サイトに投稿しました。

ユラの仕業だと激怒したパクはユラ父に助けを求め、ユラがヨナの子供をさらった事を伝え脅します。

60話「母の回復」

パクに脅されたユラ父は、本当にヨナの息子をさらったのかとユラに確認をします。

隠せる事ではないので、ユラは認めてパクを助けるように父親に頼みます。

ユラ父は仕方なくパク刑事が懲戒免職にならないように手を貸します。

ヨナ母が徐々に回復している事を知ったユラは怯えます。

ユラに回復している事がバレた事で、ヨナは母親を安全な施設に移動させたいと焦ります。

同じくユラの方もヨナ母を人里離れた施設に移そうと手配。

そのことを知ったガンウクはテイルに頼んでヨナに手を貸します。

テイルのお陰で母親を無事安全な施設に入院させることができました。

仕事に戻ったヨナは、さっそくジュリアを取り込もうと計画。

ヨナはメイクアップショーを社内で行いたいとガンウクに提案し、ガンウクもこの提案を気に入ります。

そして施設に移動したヨナ母は、娘二人の名前を呼べるようになるまで回復をしました。

59話-60話の感想

ユラ父の「初めからお前を助けるべきではなかった・・・」がすごく響いた。

あまりにも遅すぎる後悔ですが。

それなのに今からでも一緒に自首しようとはならないのね。

広報に配属されたヨナが母親が大変という事で、ユラの目の前で会社を抜け出しますが、働いてそうそうあんなに自由に外出できる会社羨ましいわ!

そしてユラ祖母がかなり笑えます。

ヨナ母の意識が戻ってどうしようって困っているユラに、「おめでたい事じゃないの、これを機に出て行ってもらえば良いのよぉ」って呑気なのが笑った。

まあユラ祖母は蚊帳の外状態だから、そういうセリフが出るのは仕方ないんですけどね。

今回はテイルが活躍してくれました。

ガンウクもテイルも活躍しているのに、ユラに疑いの目を向けるだけで何もしないユンジェ。

ユンジェって一応ヒロインの相手役ですよね、シナリオ的にこれどうなのって思います。

スポンサーリンク
★は行福寿草
フォローする
error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました