韓国ドラマ『福寿草』37話-40話 感想

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韓国ドラマ「福寿草」37話-38話 概要

1歳半を迎えた子供は刑務所では育てられない。

頼る身内がいないヨナはテヤンを施設に預けることにする。

刑務所での最後の夜、ヨナは特別許可を受け、テヤンに温かい手料理を食べさせるのだが、誤って火傷を負わせてしまう。

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37話「最後の晩餐」

ユラは自分に子供が出来ないので、子供を産んだヨナを激しく憎みます。

体外受精で子供を作ろうとユンジェにお願いしますが、ユンジェは俺たちに親になる資格などないと言い張ります。

ユンジェはスエが言った事(産業スパイの件、ヨナ母が階段から落ちた件)でユラへの不信感を強くしていました。

一方刑務所では、1歳半になった子供は置いておけない規則になっています。

ヨナは泣く泣くテヤンを施設に預けることにしました。

施設に預ける日、ヨナはテヤンにユンジェから貰ったペンダントをかけてあげるのでした。

ユラはヨナの子供がどこの施設に預けられるのかを調べ、養子縁組希望のふりをして園児を見せて欲しいと偵察に来ます。

そこでテヤンの写真と、他の園児の写真を入れ替えるのでした。

38話「仮釈放」

ユラの手で入れ替わったテヤンは、ジョンヒョクとして養子に貰われて行きます。

その夫婦はユラと繋がっていました。

ユラは愛情を持って子供を育てるように言い、夫婦も大切に育てると約束します。

テヤンと別れたヨナは泣きながら日々を送ります。

2012年になり大きくなったテヤンは、定期的に知り合いのオバサンとしてユラと会っています。

刑務所のヨナには吉報がやってきます。

ヨナの仮出所が決まり、同房のみんなも看守も大喜び、もちろんガンウクも。

早速ヨンスンが面会に来て一緒に暮らそうと提案します。

外の社会ではユラはカリスマ主婦として人気となり、ユラ父は著名人に、そしてパク刑事は出世しました。

ガンウクは子会社の一つをテイルに任せ、テイルも実業家として認められるようになりました。

出所したヨナはテヤンに会う前にユニの墓参りに来ます。

そこでユンジェと再会。

ヨナは必ず無実を証明し、ユニの死の真相を暴くと誓います。

しかしユンジェは塩対応、ヨナも「あなたとヨリを戻す気なんて少しもない、自分の選択を後悔しないように幸せに」と言って立ち去ります。

施設に行くと、テヤンが入れ替わっており、パニック状態となるヨナ。

37話-38話の感想

ユラの悪女ぶりが凄すぎて。

本当に1mmも反省していないのが恐ろしすぎます。

よくユニの墓参りに来れたなと思ったけど、ユニに子供を授けてくださいとお願いしているのも引きました。

ヨナは勿論可哀想なんですが、テヤンと入れ替わった子も、物心ついてからずっと母親が迎えに来るのを待っていたんだよね・・・。

この子供も最大の被害者でしょ。

ユラのやった事は本当に許せないです。

本筋と関係ないけど、最初ヨナを苛めていた同胞の囚人の人は無期懲役刑なんですね。

自分の子供が再婚相手に虐待されているのを守ったのに刑が厳しいな。

韓国ではそうなんでしょうか。

それと、ガンウクがヨナの出所を祝ってスーツをプレゼントするけど、ダサくて全然似合ってないの残念。

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韓国ドラマ「福寿草」39話-40話 概要

ユラはヨナが仮出所したと聞き、ヨナを再び刑務所に戻すべく策を巡らせる。

そしてヨナに電話を掛け、会社に来るよう呼び出すユラ。

真相を明らかにしたいヨナは呼び出しに応じるが、会話の最中に突然ユラが悲鳴を上げる。

39話「人質事件再び?」

出所したヨナは母親に会うため、ユラの実家に来ます。

ユラ、祖母、ユラ父は慌てますが、ヨナはスパイ事件を盾にして冷静に対応します。

ヨナは母の自殺に疑問を持ち、ユラ父を問い詰めるが言い逃れされます。

ユラ父は支援もするし、何かできることがあるなら何でも協力するというが、ヨナは私の人生を返してと言います。

一方のユラはヨナを会社に呼びつける。

しかしそれはユラの罠で、同時にマスコミも呼んでいたのでした。

ユラは自分でわざと怪我をして、ヨナを犯人に仕立て上げます。

ヨナはマスコミのカメラの前で無実を堂々と訴えます。

ユラはヨナを刑務所に戻す気満々でしたが、ユンジェが警察を呼んで訴えることを阻止しました。

40話「私は前科者」

会社で倒れたヨナをガンウクが病院に運びます。

ヨナを刑務所送りに出来なくてイラつくユラ。

ユラの仕業だと見抜いたガンウクは、ユラに心から謝罪するんだと説教をします。

出所後もゾルバとしてヨナを励まし続けるガンウク。

ユンジェの方は酔っぱらって荒れて、ヨナの名前を呼び続けます。

全く愛されていないユラは複雑な気持ちとなる。

翌日から職探しを始めるヨナですが、昨日の事が記事となり元殺人犯とバレて就職活動も厳しいものとなる。

同時にテヤン探しも始めるが、こちらも簡単には見つかりません。

ユラは再びヨナを呼びつけて、今度は金を渡します。

この金でスエと母親と静かに暮らせというのでした。

ヨナはありがたいと素直に受け取りますが、もっと渡せと要求します。

金額を上げるなら大人しくするか考えるというヨナに、ユラは意外だと驚きます。

39話-40話の感想

長かったなあ。

やっと出所したヨナですが、テヤンは行方不明だし、母親は寝たきり、ユラには犯人にされるなど災難続きです。

今後はうまく立ち回って欲しいですね。

ミンジャって嫌なキャラだけど、怪我をさせられて悲劇ぶってるユラに向かって「産業スパイにされたんだから恨まれて当然よ」って、たまには良いこと言う!

出所したヨナに携帯電話をプレゼントするガンウク。

これも気が利いてますね。

ユンジェなんてただ酔っぱらってるだけで何もしないし。

ゾルバの正体がガンウクだと早く気づいて欲しい気もします。

ヨンスンも強力な味方になってくれているので頼もしい。

それにしてもユラ・・・もっとと言われてさらに金を渡したら、自分が犯人ですって言ってるようなもんなんだけど。

ヨナも以前のようなお人好しではなくなって、良かった良かった。

今後の展開も楽しみです。

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