韓国ドラマ「福寿草」33話-34話 概要
お腹の子供のために、ヨナは人生を前向きに生きることを決意し、様々な資格を取る。
臨月を迎えたヨナは夜中に破水。
囚人仲間と看守に見守られながら出産に臨む。
難産を乗り越え、生まれたものの赤ん坊は産声を上げず…。
33話「獄中出産」
ユンジェに会ったヨナは自分の境遇を悲観します。
ガンウクはヨナを思って献身的に手紙や贈り物を送り続ける。
そして刑務所所長に会い、匿名で刑務所に物資や再就職の支援をしたいと申し出ます。
その頃、ユラはユンジェの心がヨナに傾いているのを知り、妊娠したいと願いますが、寝室が別々なので妊娠しようがありません。
ユラ父に頼まれてパク刑事はミンジャの過去を探ります。
昔、ミンジャは女優のヘラン(ユンジェの実母)に化粧品を売っていたのでした。
一方でテイルもユニの実母を探すため、ヘランの行方を捜していました。
刑務所でヨナはパン製造技能士や美容師の資格を取得する。
そしてみんなの励ましもあり、ヨナは刑務所で男の子を生みました。
34話「別れの決意」
ヨナに会いたくてユンジェは面会に来ますが、ヨナは自分を信じてくれなかった事を思い出して会いませんでした。
ヨナ母はリハビリを続け文字を書けるようになり、手紙で介護士さんに助けを求めますが、ユラ父にもみ消される。
ユラ父はヨナ母が何をするか分からないので、家に連れて帰ってきます。
ユラは反対しますが、ユラ父はヨナ母の書いた手紙を見せます。
その手紙にはユラは娘のヨナに罪を着せた人殺しだと書かれており、ユラは怯える。
家に戻ったヨナ母はスエと再会し、抱き合って喜びます。
スエは母親に言われ、ヨナの証拠のDVDを探して見つけます。
DVDが無くなったことを知ったユラは、ユンジェにDVDを見せようと会社にやってきたヨナ母を拉致します。
ユラとヨナ母はDVDの入った鞄を取り合ううちに、ヨナ母だけ崖から落ちてしまいます。
その頃、刑務所のヨナは母から面会に行くと手紙を受け取り、喜んでいました。
33話-34話の感想
色んな事が少しづつ明らかになってきました。
ミンジャは昔は貧乏で苦労していたんですね。
そしてユラ祖母の過去も明らかになりました。
あまり本筋とは関係ないけれど、19歳で妊娠してその年に夫を亡くしたそうです。
だから息子や孫のユラには幸せになって欲しいと躍起になってるんですね。
気持ちは分かるけれど、明らかに子育て失敗してますって。
回を重ねるごとにガンウクがステキになっていく。
ヨナがガンウクへの手紙に会いたい人がいますって書いてて、一体誰だろうって考えてますがユンジェに決まってるでしょ。
考えなくても分かりそうなもんですが・・・。
そしてユラがまた罪を重ねました。
罪を隠すために罪を重ねるの本当に愚かすぎ。
スエも片付けてから行けば、DVDが無くなった事すぐにバレなくて時間を稼げたのに!
ヨナ母が崖から落ちかけた時、「一応」ですが、助けようとはするのね。ユラ。
てっきり突き落とすのかと思ったわ。
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韓国ドラマ「福寿草」35話-36話 概要
ギョンスクを山奥に拉致したユラ。
産業スパイ事件の証拠DVDを巡って、2人は揉み合いとなり、ギョンスクは谷底に転落してしまう。
ユラは自らの過ちを隠蔽し、ギョンスクを自殺に見せかけるために遺書をねつ造する。
35話「ねつ造された遺書」
ヨナ母が崖から落ち、パニック状態のユラ。
家に戻ったユラは左手でヨナ母の遺書を偽造します。
遺書を見つけたのはユラ父で大騒動となる。
面会に来ると言っていた母が自殺だなんて信じられないヨナ。
一方でユラ父も自殺をするような人間ではないと考え、ユラを疑います。
もちろんユラは認めません。
病院ではスエがDVDの入ったバッグを守るように抱きしめています。
それを見つけたユラは、スエから無理やりDVDを取り上げ壊してしまいます。
懇願のすえヨナは、監視付きの1時間という条件で外出許可をもらい、母に会いに来ます。
しかし1時間はあっという間で、泣く泣く母を置いていく事となる。
ヨナ母の自殺未遂を知ったガンウクとユンジェは胸を痛めます。
36話「母、危篤」
心配したガンウクが病院にやってくると、ちょうどヨナとスエの別れを目撃し、さらに胸を痛める。
ガンウクはその後も何度も病院を訪れ、そこでヨンスンと出会いゾルバと名乗ります。
ゾルバが母の見舞いまでしてくれていることに感動するヨナ。
ユンジェも同様に見舞いにやってくる。
そしてスエからユラに叩かれた事、母を階段から突き落とした事などを聞かされ驚きます。
ユラを激しく問い詰めますが、当然ユラはしらを切ります。
そしてまだヨナを忘れていないと逆ギレされると、何も言えなくなるユンジェ。
ユラは体調不良で病院に運ばれる。
極度のストレス状態な事、妊娠は難しい体であることなどを診断され、悲しみに暮れるユラ。
ユラ父は罰を受けているのだと溜息をつく。
ガンウクはその後も献身的に見舞いに行き、ヨナ宛にヨナ母やスエの写真を送って元気づける。
年月が経ち、ユラは仕事で刑務所を慰問する事になります。
そこでテヤンと遊んでいるヨナを発見して、子供を産んだことを知り驚愕します。
35話-36話の感想
ヨナ母が崖から落ちた後、鞄を取りに降りるのかと思ったら、ユラがそのまま立ち去ったの驚きです。
大けがするような崖でもなかったけど・・・。
スエがあまりにも可愛すぎて、スエの名演技が泣けます。
それに比べてユンジェは情けないな。
ユラを問い詰めても泣かれたらそこで折れるし、飲んだくれているだけだし。
ユラが妊娠しにくいと聞き、ユラ祖母が昔の写真見てユラ実母に謝っているが、昔から嫁イジメしていたのか・・・。
ユラはもしかしたら、祖母に似たのかもしれないですね。
そして子供がいる事がユラにバレてしまったヨナ。
ユラの事だから絶対に何か仕掛けてくるに違いありません。
あれだけスラスラと嘘が出てくるのが恐ろしいです。
