韓国ドラマ『福寿草』25話-28話 感想

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韓国ドラマ「福寿草」25話-26話 概要

ユンジェ宛に自らの気持ちをしたためた手紙を刑務所から送り続けるヨナ。

しかし、社長秘書であるユラは、ユンジェが読む前に勝手に破棄していた。

一方、ユンジェは父から譲り受けた会社を救うため、ある決心をする。

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25話「捨てられた手紙」

ヨナはユラ宛てに「本当は刑務所に入るのは貴方だ」と手紙を書きます。

ヨナ母はヨナのアイディアノートを渡すために、ユンジェに会いに行きます。

その時に中に入れないヨナ母を助けたのがガンウクです。

ガンウクはヨナのノートをサッと見るのですが、翌日に商品化が決まります。

あまりにも早すぎるので、ヨナのアイディアを誰かがパクったのではと怪しみます。

ヨナ母はユンジェにも懸命に無実を訴えますが、どうやら響かなかったようです。

一方でユンジェとヨナを憎んでいるテイルはミンジャと手を組みます。

ユンジェは何もかもが上手くいかなくて、面会でヨナに会いに来て「お前のせいでユニが死んだ。俺たちは終わった」と言って立ち去ります。

ユンジェは会社を守るためとヨナを断ち切るために、ユラとの結婚を決めます。

とうとう、ユンジェはユラにプロポーズをしました。

26話「真相を知った母」

ヨナは最後の手段でユンジェに何とか電話をして、自分は犯人じゃないユラが犯人だと訴えますが、ユンジェは電話を切ります。

ユンジェはもう人を愛せないと正直にユラに言います。

ユラはそれでもいい、一緒に暮らしたいと結婚を願います。

ユラ父は一生罪悪感に駆られると結婚に猛反対します。

しかしユラは結婚を諦めません。

ヨナの刑務所まで面会に来て勝利宣言をします。

でも、もうヨナは動じませんでした。

先に出所したヨンスンがヨナに協力すると約束してくれます。

結婚が決まるとパク刑事から再び脅迫されて、心が休まらないユラ。

金を出せと言われると父親に電話して相談をします。

その会話を聞いたヨナ母は、ユラに詰め寄り、もみ合いになり階段から落ちてしまいました。

25話-26話の感想

なんかすごい展開になって来た。

あり得ない展開ではありますが、続きが気になって仕方がないです。

ユンジェが結婚する意味が分からない。

会社大変なのは分かるけど、ユラと結婚したって婆さんが株持ってるだけだから、結婚しなくてもユラに親切にしてるだけで何とかしてくれそうですけどね。

今回はヨンスンに笑わせてもらいました。

いい人だなあ・・・こんな友達欲しいです。

またヨンスンの仮出所を心から喜んでいるヨナも良かったです。

それにしてもユラの性格の悪さが凄すぎ。

ユラ父が罪悪感に駆られるぞって言ってたけど、大丈夫、ユラに罪悪感はないです。

しかもユンジェが会社で大変と言いながら、新婚旅行どこにする~なんて事ばかり言ってるの何だかなあ・・・。

パク刑事にはユラに付きまとう時だけ頑張って欲しいです(笑)

ガンウクに対するユンジェの態度もイマイチ気に入らないです。

ガンウクは本当に弟として仲良くしたいと思っているのに一切受け付けないユンジェ。

割とガンウクが良い奴なので少し可哀想に思います。

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韓国ドラマ「福寿草」27話-28話 概要

母と妹が行方不明になったこと知ったヨナ。

ヨンスンの助けを借りてユンジェとユラの結婚式当日に脱獄を決行。

一方、自責の念に駆られたインソクは辞職を決意するが、最高裁判所長官に昇任したことを知り…。

27話「脱獄劇の真相」

ヨナ母はユラのせいで階段から落ち、救急車で運ばれます。

ユラ父は初めから庇うべきではなかったと、ヨナに罪をかぶせた事を激しく後悔し、自首するよう再度言います。

ユラ父は辞表を出そうとするが、タイミングよく裁判所長官に選ばれて欲が出てしまい、気が変わります。

それにユンジェとの結婚を目前にしたユラが自首するわけがありません。

反省どころか刑務所のヨナ宛に嫌味ったらしく結婚式の招待状を送りつけます。

ヨナは我慢にも限界を感じて脱走を考える。

ユラの結婚式の前日にユラ父は嘆き悲しむが、ユラ祖母は娘を嫁にやって寂しいからだと勘違いしています。

さすがのユラも心が痛む様子。

テイルはユニの喪も明けてないのに結婚するユンジェに、恋人を信じていると言いながら他の女と結婚する事で見損なったと言います。

今後は徹底的にユンジェの邪魔をするようです。

ヨナは結婚式当日に脱走をしてユラを屋上に呼び出し、もみ合って二人一緒に落ちてしまいます。

28話「新しい命」

ヨナとユラは警察が用意したマットの上に落ちて助かる。

ユラにとってはトンデモナイ結婚式となってしまう。

この頃のヨナ母はユラが犯人だと知りながらも、歩くことも話すことも出来なくなっていました。

再び逮捕されたヨナは無実を懸命に訴えますが、ユラ父が全てもみ消す。

ヨナは脱獄犯として再び刑務所に戻されます。

ガンウクは脱走までしたのは余ほどの理由があるはずだと考えます。

同時に産業スパイがユラだと知っていたのに黙っていた事を後悔し始めました。

ガンウクはヨナにペンネームを使って、あなたの無実を信じていますと手紙を書きます。

今回の事は大ニュースとなり株価は暴落、ユンジェは再び苦境に立たされる。

そして刑務所に戻されたヨナは妊娠している事が発覚します。

27話-28話の感想

ユラが酷すぎる。

罪を被せておいて結婚式の招待状送り付けるとか最低。

他人を不幸にして自分が幸せになれるわけないですよね。

このドラマ教訓にします。

そしてまだユニの喪が明けてなかったのか・・・これはテイルの言ってることが正しいですよね。

いくら会社を守るためでも、ユンジェの行動はちょっとあり得ないです。

この回は見ているのちょっと辛かった。

ヨナがあまりにも可哀想で。

女刑務官も腹が立ちます。

恐らくは薄々ヨナが無実かも・・・って思っているんですよね、それなのに私の立場も分かってよって酷すぎます。

ユラが病室で参っている時も、ユンジェはヨナが気になって仕方がないみたいです。

それなら何であんな事を言ったんだ!って思いますけど、この人もちょっとズレているんですよね。

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