「嵐の女」あらすじ 33話-34話・遺言状の中身

韓国ドラマ「嵐の女」 ★あ行
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「嵐の女」あらすじ・第33話「遺言状の中身」

ヘビンは遺言状に子馬ちゃんの名前が入っていることを知り、子馬ちゃん探しを始める。

謎の男はピーターと言って、スンマンに絵を教わっている生徒でした。

昔スンマンが子馬ちゃんにプレゼントしたパレットをアトリエで見つけたヘビンは、バレたらまずいと思いパレットを盗み出します。

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嵐の女・33話の登場人物

(ジョンイム)

あまり出番がなかったです。

ピーターがジョンイムの絵を気に入って、買い取っていたみたい。

安易だけどジョンイムには絵の才能があるんでしょう。

(ヘビン)

遺言状に子馬ちゃんの名前が入ってると知り、ヒョンソンと二人で子馬ちゃん探しをします。

子馬ちゃんの正体はジョンイムになるので、なんだか滑稽です。

(ムヨン)

ヘビンに子馬ちゃん探しを手伝うよう言われます。

昔、ジョンイムが済州島に住んでた事を思い出し、ムヨンはジョンイムに会いに行きます。

(ピーター)

自分が気に入って買った絵が、ジョンイムの絵だと知り驚きます。

嵐の女・33話の感想

何か・・・。昔、可愛がってた子供がいくらお気に入りでも、名前も知らない赤の他人ですよね。

しかも現在はどうしてるのかも分からない人です。

そんな人の名前を遺言状に書くとか信じられない。

あまりにも都合よすぎます。

子馬ちゃん探しに奔走するヒョンソンとヘビンが滑稽に見えます。

どこまで行っても器の小さいヘビンですが、ムヨンに八つ当たりしてる時だけはヘビン頑張れって応援してしまいます。

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「嵐の女」あらすじ・第34話「消えたパレット」

ヘビンは盗んだパレットをスンマンに見つけられ、また嘘で言い逃れします。

焦ったヘビンは偽物の子馬ちゃんを用意する。

しかしすぐに嘘だとバレてしまいます。

嵐の女・34話の登場人物

(ジョンイム)

ヘビンが友人のボンソンに済州島の頃の話を聞き出していたと知ります。

なんで、そんな話が聞きたいのだろうと不審に思います。

(ヘビン)

パレットを盗んだり、偽物用意したり大変ですね。

この人、嘘つくけど速攻でいつもバレてます。

もう自分は人を騙すのに向いてないと、いい加減気づくべきです。

(スンマン)

パレットも無事に見つけるし、廊下で会話を聞いて偽物だと分かります。

いつもどうでもいいシーンばかりですが、今回は結構活躍しました。

オマケにジョンイムに内緒で、ジョンイムの展示会を開きたいとピーターに相談します。

(ジュンテ)

あのヘビンが母のスンマンの為に、わざわざ人探しなんかするわけないと最初から見抜いてました。

鋭いというか誰でも気づくレベルです。

嵐の女・34話の感想

なんでそんなに昔かわいがってた子に会いたいんでしょうか?

話を長引かせるためだろうけど、回りくどくて見ていてしんどくなってきます。

金持ちなんだから、探偵でも雇って調べれば一発だと思いますけどね。

そして何をやっても、すぐに嘘がバレるヘビンです。

ちょっともうギャグですよね。

ヒョンソンもジュンテも始めから見抜いてましたね。

まあヘビンが人の為に何かするなんて考えられないから、見抜けて当然です。

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