第9話「自分の夢と愛する人」
テサンはミドを初めて自宅に招待するが、そこに忘れ物をしたソンジュが訪ねてくる。
それを目の当たりにして不信感を抱くミドをテサンは懸命になだめる。
9話の登場人物
ミドとのお家デートで大はしゃぎです。
大金持ちの設定なので広くてステキな家に住んでます。
しかし、ソンジュの事でミドと言い争いになってしまう。
言い過ぎた事を謝ろうとミドの家に行きますが、ミドは何だかソワソワしています。
テサンが帰ろうとするとミドがタクシーでどこか出かけます。
気になったテサンが後をつけると、ジェヒと会ってる所を目撃しました。
まだ夢を捨てきれないのでしょう。
テサンのプロポーズをはぐらかしてしまいます。
しかし、次の日テサンの家に行き、ソンジュがやってくると激しく嫉妬します。
この人って一体なんなんでしょう。
ミドの夢を理解してるのは自分しかないと思ってます。
そしてミドにケリーの講演会に行くよう勧めます。
ミドとジェヒはお似合いだと思うんですよね。
ジェヒと一緒ならミドもやりたい事やれるだろうし。
仕事の用事でテサンの家を訪ねたときにブレスレットを忘れてしまい、取りにやってきます。
テサンの家にミドがいるので嫉妬します。
扉を開けて出て行くときの表情良かったです。
ソンジュは何とかしてジェヒとミドをくっつけようと考えます。
9話の感想
テサンがミドが遊びに来るから色々準備してるシーンが可愛いんだけど、ホラー映画見たら怖がって抱きついてくるだろうって発想が子供。
ミドの衣装今回ひどかった。
とくにテサンの家に遊びに来た時の服装が変です。
部屋着の方が可愛いくらい。
しかもテサンが一生懸命料理してるのに、手伝うわとか言いながら、結局何もしないミド。
すぐ不機嫌になるし可愛くないです。
テサンも仕事に準備に疲れているのに、オペラのDVDなんか見たら寝るに決まってるでしょ。
案の定・・・その間に帰るミドも置手紙ぐらいしていってあげて!
ソンジュはミドが遊びに来るの知ってたから、わざとブレスレットを忘れていったのかと思ったけど慌てて探していたから、本当に忘れたようですね。
キャラ的にわざとそういう事しそうな気がしてしまった。
しかし、テサンのご自宅トイレが三つもあるのすごい。
庶民だから掃除大変だろうなとか心配してしまうけど、当然ハウスキーパーいますよね。
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第10話 「愛する男の価値観」
ミドは手帳を見つけてくれたジェヒに感謝を伝える。
またジェヒはコーヒーを飲みながら社長の右腕が自身の兄であり、テサンを救うために前科者になったことをミドに告げる。
10話の登場人物
ミドとジェヒが会ってるのを目撃しますが、何も言わずそっと去っていきます。
こういうところ大人って感じで好感持つ。
ミドの転職を気持ちよく送り出そうとするが、海外勤務と聞いて難色を示す。
これは当然だと思います。
早く結婚したいテサンにとって2年は長すぎます。
ジェヒとの距離が縮まります。
しかもジェヒは若いから自分の夢に賛成してくれてるし。
あんまり優秀そうには見えないけど、面接を突破して合格。
しかも中途採用なのにいきなり海外勤務です。
さすがに話が飛び過ぎてついていけない。
ミドが面接に行けるよう手を貸します。
テサンからしたら、余計な事をしてくれたなって感じかも。
そしてミドとテサンの別れ話を偶然聞いてしまいます。
これでジェヒにもチャンスが訪れました。
ミドを引き留めるため、自分の周りをうろつくソンジュと決別をします。
ソンジュはテサンに一瞬抱きしめられて幸せの絶頂になりますが、すぐに決別を言われ地獄へ落ちてしまいます。
これはあまりにも可哀想。
その頃、ヨンガプはテサンの母親を見つけてました。
何か仕掛けてくるかもしれません。
10話の感想
何だかテサンが可哀想。
ミドっていい会社に就職できれば何でもいいのかと思ってました。
ロンドン行ったところで雑用的な仕事で、ミドの感じで出世できるとも思えないです。
ここは一生大事にしてくれそうなテサンと結婚した方が幸せと思いますね。
しかし二年間離れ離れになれば、ソンジュさんは好みじゃないとしてもミドより良い女性が見つかって、その方がテサンにとっては良いかも。
ちゃんとお金は返済するわとか、ほんとミド生意気で嫌な女!
チャンヒも言ってたけど、テサンの親族ろくなのいなくて気の毒になります。
そして今回一番気の毒なのがソンジュ。
テサンも決別だけ伝えればいいのに、わざわざ抱きしめたり無駄に残酷です。
