「凍える華」 第61話
二人が会っていることを知り、荒れるセジン。
そしてフィギョンはマルスクの家に招かれ、子供時代のナヨンの写真を見る。
61話のあらすじ
ユギョンとフィギョンは、ヨンスクの事で激しい言い争いをします。
ギョンワンとセジンは当然ユギョンを庇います。
雨の中出ていこうとするテジュンに、黄色い傘を差しだすナヨン。
テジュンは子供の頃のナヨンを思い出す。
セジンは二人が会っていることを知り、探偵を雇う。
荒れたセジンは一人で飲んだくれ、重要な会議をすっぽかします。
ある日、マルスクから自宅に招待されるフィギョンとナヨン。
しかし、ナヨンは当日になって行かないと断り、フィギョンが一人で行くことになります。
フィギョンは居間の写真を見て、子供の頃の片思い相手がナヨンだと知ります。
その片思い相手がテジュンの元恋人で、悲惨な亡くなり方をしたことを嘆く。
フィギョンはナヨン(ドヒ)を呼び出し、子供時代のナヨンとの思い出の時計をプレゼントします。
その子にはもう会えないから、受け取って欲しいと言います。
ナヨンも辛かった時に優しくしてくれた男の子がフィギョンなのだと知る。
61話の感想
子供時代のテジュンは純粋でかわいかったですね。
どこでどうなって、あんな性悪男になってしまったんだろう・・・悲しいわ。
今回はフィギョンの出番が多めです。
子供時代のエピソードと、大切に持っていた時計。
心温まるエピソードでキュンってなります。
セジンVSテジュン、またはユギョンVSテジュン母とか、このあたり全員嫌いだから思い切り好きなだけ争い合ってほしい。
子供時代に優しくしてくれたのがフィギョンだと知ったので、ナヨンの心はフィギョンに傾いていくんでしょうか?
フィギョンはテジュンと違って性格いいから、絶対幸せにしてくれそうですよね。
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「凍える華」 第62話
とうとうドヒ母に正体がバレてしまします。
ナヨンは追い出されてしまうのだが・・・。
62話のあらすじ
ドヒの部屋からナヨンとドヒが姉妹であるというDNA鑑定書と、セビョルの写真を見つけて、ドヒ母は取り乱す。
そこへナヨンが帰って来ます。
ナヨンはドヒ母に真実を話し、ドヒが眠る納骨堂へ連れて行きます。
泣き崩れるドヒ母は「ドヒを復讐の道具にするなんて!」とナヨンを責めます。
ナヨンは謝って助けてほしいとすがるが、出ていけというドヒ母。
たまたまナヨンに契約の報告に来たウンボンは、二人のやり取りを見てしまう。
ナヨンが出勤してこないので、心配したフィギョンは電話をしますが繋がりません。
ドヒ母は病院へ行き、ドヒが生きていても残り数カ月の命だったことを知ります。
屋敷を出ていったナヨンの置手紙を読むと、そこには感謝が綴られていた。
ドヒ母はナヨンを追いかけ抱きしめ、二度と離さないドヒとして生きて頂戴といいます。
心配して後をつけていたウンボンは、これで良かったのだとホッとする。
その頃、ドヒ父はヨンスクとデートをしていた。
少し様子のおかしいヨンスク(痴呆症が進んでる?)に不安を覚えるドヒ父。
家に戻ったナヨンは、テジュンに電話で呼び出される。
家を出ると心配で駆けつけてきたフィギョンとバッタリ会い、いきなりキスされます。
その様子を車の中から見ているテジュン。
62話の感想
今回はドヒ母が可哀想でした。
また演技が上手いから泣けてきます。
ドヒでもないし、血も繋がってないし。顔が似てるナヨンを、ドヒとして生きるのよっていうのも、ちょっと私には理解できないですが・・・。
取り合えず、復讐は続けられそうで良かったです。
そしてテジュンが品評会にケチをつけました。
「汚い手は使いません」ってフィギョンにドヤ顔で言ってるのを見ると、情けなくなってきますね。
そしてドヒ家が大変な事態になっている時に、ヨンスクとデートしてるドヒ父。
嬉しいのは分かるけどちょっと・・・って感じです。
ブランコに乗ってるヨンスクが、オバサンなんだけどなぜか可愛い。
そしてマルスクも一張羅かな?綺麗な服装するとやはりお綺麗です。
スタイルも良いしさすが女優さん。
