「凍える華」第5話
ナヨンはとうとう屋敷を追い出され、施設に追いやられてしまう。
ナヨンの母が亡くなった時に持っていた、片方だけのイヤリングを握りしめて。
5話のあらすじ
ナヨンは屋敷の前でフィギョンと出会い、助けてもらいます。
屋敷に戻ったナヨンはテジュンと再会。
テジュンはナヨンの境遇を知り、やさしく気づかう。
奨学生に選ばれたが、テジュンは亡くなった父親がペクドグループに迷惑をかけたせいで、奨学生から外されてしまう。
申し訳なく思うギョンワン。
一方のユギョンは、自分の父親と結婚した元同級生の義母と事あるごとに対立しています。
そんな義母から同級生のユネ(ナヨンの母)が死んだと聞かされる。
一瞬動揺するが、平然を装うユギョン。
ナヨンは母が亡くなった時に握りしめていたイヤリングの片方と、同じ形のイヤリングをユギョンが持っていることを発見します。
ユギョンにそのことを訪ねると逆上される。
ユギョンはイヤリングを取り上げようとするが、ナヨンは母の亡くなった証拠を離そうとしません。
ユギョンは宝石を盗まれたと騒ぎ出し、ナヨンは施設に送られます。
フィギョンはナヨンに会いに屋敷にやって来るが、追い出された後だった。
庭でナヨンが落としていった腕時計を拾い持って帰ります。
施設で過ごすナヨンの元に、ナヨンの母を轢いたトラック運転手の妻(マルスク)が会いにやって来る。
母親を亡くした子供がどうなったのか気になって、ずっと探していたという。
ナヨンはこうして新しい家に引き取られ、マルスクが義母となります。
-そして15年後
テジュンとナヨンは恋人同士になっていた。
5話の感想
子供がいじめられるのはどんなシーンでも辛いです。
それにしてもユギョンは嘘ばっかりついてヒドイ!
それに乗っかるセジンも、子供ながら性格悪すぎます。
母が事故に遭ったときに持ってたイヤリング。
ギョンワンには見せても良かったのではと思うけど、そこで見せたらドラマ終わってしまいますよね。
その後ナヨンは運転手の遺族に引き取られます。
何でナヨンを気にして引き取るのかよく分からないけど、優しそうな義母が出来てよかったです。
15年後に大人になったナヨンが登場!やっぱりイ・ユリ可愛いです。
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「凍える華」第6話
ナヨンは母の事故で亡くなった運転手の家に引き取られます。
我が子同然に育てられるナヨン。
一方、幼馴染のテジュンと順調に交際をしていた。
6話のあらすじ
ナヨンは育ての母(マルスク)と義姉、義妹と仲良く暮らしていた。
ナヨンは自分の入学金をテジュンが大学へ行くために使い、自分はマルスクと二人で『ママの食卓』という仕出し弁当の仕事をしていた。
粗末な屋根裏で暮らすテジュンとの交際も順調だった。
ナヨンに内緒でペクドに入社したテジュンだったが、ナヨンにペクドの経営戦略室で働いていることを話す。
最初、黙っていたことを怒るナヨンでしたが、受け入れます。
そしてテジュンはナヨンにプロポーズし、幸せいっぱいの2人。
ある日、テジュンは社長室に呼び出され、アメリカに留学してMBAを取得するよう勧められます。
その頃、ナヨンの義姉で雑誌社に努めるウンボンは、財閥の娘であるセジンが半年で離婚したことを記事にしようとセジンを追いかけていた。
ユギョンは娘のしつけがなってないと父であるペクド会長から怒鳴られる始末です。
ナヨンは新聞記事でセジンの離婚記事を見つける。
6話の感想
韓国では財閥の人たちって、芸能人みたいな扱いなのかな?
財閥にみんな興味津々なんでしょうか?
ナヨンの一生懸命なとことか見てると福寿草のヨナ思い出します。
ヨナもどんくさかったけど、ナヨンもそのタイプっぽいですね。
それにしてもセジンといいユギョンといい、金持ちの設定なんだけど服装のセンスがひどい。
わざと変な服装にして、悪趣味っていう設定なんでしょうか。
そしてテジュン・・・。
割と好きな顔なんだけど、全然優秀な人に見えないです。
どちらかというと、貧乏で主人公の女の子を陰ながら支える。
そういう役の方が似合いそうな気がします。
