「凍える華」 第31話
セジンはユギョンの元を離れ、アメリカで暮らそうと提案するが・・・。
ドヒとナヨンの義姉が知り合いだと知ったドヒの母は怯えはじめる。
31話のあらすじ
セジンに水をかけられるナヨン。
テジュンと別れて心の整理も付いたから、後はそちらの問題と言い放ちます。
セジンはセビョルの親権を奪うと脅しにかかると、セジンに水をかけて立ち去るナヨン。
ナヨンの存在が不安になったセジンは、テジュンにアメリカに戻ろうと提案します。
ユギョンはテジュンに子供がいる事で、ギョンワンを責め立てます。
一方でドヒの母は、ナヨンの義姉ウンボンとドヒが繋がっている事を知り、焦ります。
テジュンはギョンワンに退職願を提出。
しかしギョンワンは、大事なのはプライドではなくセジンだと言い、退職届を破り捨てる。
ユギョンはテジュンを呼び出して、良心があるならセジンを諦めさせろと言います。
しかしテジュンは土下座して、やり直したいと言い張ります。
ユギョンは子供に何をするか分からないと脅し、お金をテジュンに投げつけて立ち去ります。
二人の会話をセジンは聞いてしまいました。
セジンは二人でアメリカに戻ろうと言いますが、テジュンは弱音を吐きます。
怒ったセジンはマスコミに自分は妊娠したとリークします。
とうとうユギョンが折れて、結婚していいと叫びます。
31話の感想
途中の回想シーンで、テジュンの子供時代の可哀想なエピソードとか出て来るんだけど、全く同情できないわ。
最後は折れてしまったけど、この回はユギョンを応援してしまいました。
ここまで来てもテジュンを手放さないギョンワンに呆れます。
なんでそこまで婿に迎えたいんだろう?
もうテジュンはセジンと結婚して、愛のない生活に疲れ切って、一生ユギョンに見下されながら生きればいいよ!
「凍える華」基本情報はこちら
「凍える華」 第32話
ユギョンは結婚の条件に、ナヨンからセビョルを取り上げるようテジュンに言いつける。
なかなか行動に移せないテジュンだった。
32話のあらすじ
ユギョンは結婚の条件に悪縁を断ち切るために、ナヨンから娘を取り上げろとテジュンに言います。
テジュンは出来ないというが、セジンよりナヨンを取るのかと詰め寄られる。
渋るテジュンだったが、セジンが請け負います。
ユギョンをたしなめるギョンワンだったが、一歩も引かないユギョン。
テジュンはセビョルに会い、ナヨンとセビョルの3人で食事に出かけます。
そこでセビョルを自分に預けて留学しろと勧めます。
家に帰ったセビョルはパパに会ったと大喜びするが、ウンボンは良く思いません。
ナヨンに注意すると、まだテジュンが忘れられないと嘆きます。
一方のドヒは、記者嫌いのセジンが自ら妊娠を発表したことを怪しく思います。
プライベートではドヒはフィギョンに惹かれていき、元妻に嫉妬する始末です。
嫉妬されて心を揺さぶられるフィギョン。
一方、セジンは行動できないテジュンに代わり、テジュンの母に協力を頼みます。
お金につられたテジュンの母親は、保育園からセビョルを連れ出します。
ナヨンがセビョルを迎えに行くと、そこにはセビョルと手を繋いだセジンが現れます。
32話の感想
悪役があまりにも最低すぎて引くわ。
本当にこの連中は人間を何だと思っているのか。
セジンもユギョンも育てる気もないのに、他人の子供を引き取ってどうするつもり?
テジュンの母なんて実子すら捨てるような母なのに、セビョルを育てるわけがない!
テジュンの母親の卑しさには本当にうんざりします。
そしてユギョンの事を止められないギョンワンも情けないし、ここまでされても結婚を諦めないテジュンと、どっちも大嫌いです。
本当にイライラする。
父親面してるテジュンとか、もう吐き気もよおすレベル。
