「凍える華」 第11話
テジュンの帰国に胸躍らせるナヨン。
しかし、テジュンはすでにセジンと帰国していました。
急いで空港に迎えに行くナヨンだったが・・・。
11話のあらすじ
ナヨンの娘セビョルは4歳になっていた。
テジュンには、その事を5年間黙っていました。
義姉のウンボンはナヨンを心配しています。
テジュンはナヨンに内緒で、すでに韓国に戻ってきていました。
しかもセジンとは恋人同士です。
セジンの帰国を楽しみにしているユギョン。
帰国祝いに出張料理を依頼します。
ナヨンはユギョンからの電話と分からず、仕事の依頼を受ける。
テジュンの帰国予定の日、ナヨンは空港で偶然、帰国してきた会長の息子でユギョンの義弟であるフィギョンと出会う。
お互い昔に会った者だとは気づきません。
ちょっとしたアクシデントから、フィギョンにセーターを借ります。
空港でテジュンを待ち続けるナヨン。
しかしテジュンは帰ってこないし、電話をかけても応答もありません。
11話の感想
いくら勉強の妨げになるとはいえ、5年間も黙っているのもおかしいですよね。
しかしウンボンが33歳で、ナヨンとセジンが32歳の設定なのか!
もうちょっとみんな若いのかと思ってました。
って事は、5年前はテジュンは27歳で新入社員って設定?
なんか色々と無理があるなぁ・・・。
セジンの母親が目の焦点が合ってなくて顔が怖いです。
セジンも顔が貧相というか・・・バスローブ着て赤ワイン持ってても、金持ちに見えません。
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「凍える華」 第12話
ナヨンはテジュンを待ち続けているが、一向に戻ってこないテジュン。
同時にナヨンの義姉で記者のウンボン。
会社からセジンの恋人を探って記事にするよう命令される。
12話のあらすじ
父親である会長が入院している病院へ向かうフィギョン。
フィギョンはナヨンに貸したセーターに携帯を入れてた事に気づきますが、とにかく父親の入院している病院へ急ぎます。
久しぶりの再会に、大喜びする母のヨンスク。
ユギョンの方も、娘のセジンの帰国に大喜びします。
しかし、隣にいるテジュンを紹介されて、結婚宣言をされると一気に不機嫌になります。
一方、雑誌社に勤めるナヨンの義姉のウンボンは、編集長からセジンの記事を書くよう命令される。
同じくライバル社の白マムシというあだ名の記者が、すでにセジンが恋人を連れて帰国したとの記事を書いていた。
編集長からセジンの恋人を探れと言われます。
空港でテジュンを待ち続けるナヨンですが、テジュンは現れません。
義母のマルスクからテジュンはどうしたと聞かれ、帰国日が伸びたと連絡があったと嘘をつくナヨン。
セビョルを抱きしめて涙する。
テジュンは恋人ができたことを、ナヨンに言えずに悩んでいました。
セジンは妊娠していました。
12話の感想
婚約者をあっさり捨てるような男が、自分の娘の婿で本当にいいのか?
父親のギョンワンって、どうかしてるんじゃないかと思います。
セジンも妊娠するなら、何しにMBAとか取得したんだろ?
いつもユギョンに苛められているけど、会長の奥さんのヨンスクさんが、結構可愛くて好きかも。
キツイ人ばっかりの中で温厚だし、整形っぽくない顔立ちでホッとします。
それにしてもナヨン本当にどんくさい。
復讐ドラマなんだけど、こんなので本当に復讐できるのか??
